ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

ムリせず図にして理解する。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

スポンサーリンク

 

読んで訳が分からなくなったら、図にしてみましょう。

Aが、BからCを控除した金額を超えるときには

A >(B-C)のときには●●。
と書くと、図にするまでもなく分かりやすいですね。

この A・B・C が、長ーいワードになったときが問題です。
頭の中で整理しながら、ゆっくりじっくり読んでも…
途中で崩壊するようなら、無理をせず、図にしたほうが理解がはやいです。

図は残る

自分でつくった図は残ります。
●記憶や、
●誰かに教える機会があるとき
まで。

勉強のために難しい本を読まなきゃならない…
という機会は、まぁ、よくあることですから。
まずは自分のために図にしたらよいのかなと思います。

誰かに伝える機会があれば、それはそれで、めっけものということで。

こんなのヤダ!って気付くことも

冒頭の写真のヘタクソな画は、図にしたら「何だこんなことか」くらいの内容でした。
元の文章は、「国税速報」という週刊誌に載っていたもの。
こんな日本語ぜったい使いたくない! と思いました。

昭和30年代に、
【法律は簡潔に。二重以上のカッコは使うなよ】
というお達しが御上の方であったという話を聞いておりますが、そんなものはどこ吹く風の税の法律界隈。
5重カッコ、6重カッコ なんてものもありますし。

せめて法律から離れた解説書などであれば、書き手には、読み手に対する配慮をしていただきたい。
税理士って、読み手(聞き手)が税理士なら難しく書かないとダメ みたいな人おおすぎですよw

Writer|山梨県の税理士 田中雅樹

●お客さまの担当は開業時よりすべて所長(タナカ)が行うスタイル。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

オリンピック男子サッカー。スペイン強かったですねぇ…。
その強いスペイン相手に120分。
いいもの見せていただきました。

昨日の1日ひとつ

  • ワンモア(ドラマ)
この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© よってけし!山梨県中央市タナカジムショ , 2021 All Rights Reserved.