ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

免税店をつかった転売が横行していたらしい。

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消費税がかからない金額で(日本の)免税店から商品を購入し、買ったらこっちのもんだとばかりに日本国内で転売。
完全にルール違反なんですが、こんなことがフツーに国内で行われていたそうです。
(びっくりぽんや。。)

 

そもそも免税店とは

免税店とは「輸出物品販売場」のこと。
消費税がかからないので免税店というのですが、誰しもが利用できるわけではありません。

それが誰かといえば、例えば日本に観光などでやってきている外国人などで、

  1. 輸出物品販売場で買い物をし(消費税はかからない)一定の手続きをし
  2. 日本国内で消費はもちろん開封もせず
  3. 日本の外に出てから開封・消費をする

という条件をクリアする必要があります。
日本人が出国前に買い物をして、その物を持って出て、海外で消費する物でもOKです。

 

不正がわかった理由

免税店をつかった転売が明るみに出たのは、輸出物品を追いかけるシステムが電子化されたからだそうであります。
それが令和2年だとかで、いやーもうなんですかその最近。

「買い子」は日本在住の外国人なんですって。
売り子?は悪い日本人なのでしょうか(+悪い外国人?)。

 

金とか

そういえば金(GOLD)の密輸入人気国でもありました(日本が)。
というのも、日本で金を売ると消費税も乗っかるからです。
海外では消費税(に相当する税金)がかからず購入でき、日本では消費税を乗せて売ることができる。。
消費税分、まるまるオトクなのですね。

さらには、人身売買の取引が頻繁に行われる地であるということでヨーロッパの国々から批判を買っているとか…

話がそれていますし上手いこと言葉にできませんが、いろいろと趣旨的にまちがっていない方にいってほしいものです。

Writer|田中雅樹(税理士)

●担当者はタナカ本人。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

M-1グランプリを初めて生放送で見ました。
昨年までは放送後にTVerなどで確認するのみ。点数はわからないまま。
新審査員の採点がちょっとあれで、生放送で見てよかったです。
2022王者については1年前のネタもすごく好きで、いやー、よかった。

今日のラジオ

●オードリーのオールナイトニッポン
●髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ

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