ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

体に優しい道具を選ぶ。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

スポンサーリンク

 

サラリーマン時代から「体に優しい道具」を選んでいました。
仕事用のものでも、プライベートのものでも。

キーボード

地元(山梨)に戻る前にいた都内の会社で、マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードを持ち込んで使っていました。
これがすごく快適で、20年経った今でも使っています。

始めなければ、始まらない。急がばタッチタイピング。タイピングスキルは廃れない。

地元に戻って税理士事務所に就職。
ここでは税務ソフトを提供する会社から購入した、それはそれは小さなノートパソコンで仕事することになります。
肩をすぼめるようにタイプしなければならない仕事道具。。

今考えれば、ノートパソコンであろうと、自分の好きなキーボードを持ち込んでしまえばよかった気もします。
ただそれだと机が狭くなって、小さいノートパソコンの画面が遠くなってしまいます。
大元の欠点を補うかっこうでの道具選びは、どこか違っちゃいますね。

マウス

右利きですが、マウスは左手で使っています。これも20年くらい。
カッコつけているのではなくて、テンキーを右手で使うのに都合がよいからです。
そのマウスも、エルゴノミクスタイプに変えました。

エルゴマウス,1か月の感想。ぺリックス(perixx)左手用

背の低いペッタンコなマウスは、手首に負担感があります。
肘にも若干負担がかかっていたようで、痛みが出てしまったことで変えました。

「ペリックス」はかなり大きく形も特殊。
慣れるまで時間がかかりましたが、時間がかかっても変えて正解でした。
確かな「優しさ」を実感しています。

デスクトップパソコンを選ぶ

ノートパソコンは外で。あるいは、デスクトップパソコンが故障するなどして使えなくなったとき用。
上に書いたとおり、好きなキーボードが使えないからです。
他にも、
●目線が落ちる→猫背、肩こり
●外部ディスプレイ必須→つないだり外したり
といったことも煩わしく。
1日の負担は大したことないでしょうが、これが積もったらどうなるか分かりません。
ノートパソコンには「外でも内でも1台で済む」という利点もあるのですけれどね。
トップのピクトグラムはノートを使う人ですが、デスクトップ推しです。

椅子など

椅子は2万円前後で選んでいます。
こだわりは無く、ヘッドレストと肘掛けがあればOKくらいな感じ。
「バランスボール」「ヨギボー」といったものは考えていません。
ヨギボーは仮眠用としては良さそうですが、「読書する」「ノートパソコンを使う」「ゲームをする」「テレビを見る」ために使うと、スマホネックと同じような姿勢になってしまうので。

Writer|田中雅樹(税理士)

●担当者はタナカ本人。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

昨日の記事にパスワードをかけました。
本音を書きすぎて、さすがに怒られる可能性があるなと判断w
ひねりのないパスワードなので、解除されちゃうかも知れませんが。
今後もやってみようと思います。すぐ読んでくださる方だけに!みたいなノリで。

今日のラジオ

●金曜キックス

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© よってけし!山梨県中央市タナカジムショ , 2022 All Rights Reserved.