ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

イヌも歩けば,棒にあたる。言葉を発せば,誰かにあたる。(YBSラジオ木曜キックスより)

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言葉の難しさ、日々感じております。

“職業病です”

2019年11月7日放送の「木曜キックス」(YBSラジオ)。
その放送の中で、髭男爵の山田ルイ53世さんが次のようなことをおっしゃっていました。

職業病っていう言葉はさー
その職業を極めた人が言うから説得力があるんであってさー
(中略)
よう言いませんよぼくー
たぶん言うこと無く死んでいくと思うわー(笑)

(YBSラジオ「木曜キックス」2019年11月7日放送より)

ぬぅ、、
なるほど。。

ちょっと気軽に使いすぎているかも知れないなと思ってしまいました。
誤魔化したり、その場から逃げたい一心だったりで、気軽に使っていたかもと。。

言葉

言葉って難しいです。
たとえば、「お疲れさまです」と「ご苦労さまです」。

「お疲れさまです」を極力使わないようにしたいのですが、
(「憑かれる」が縁起わるそうですし、「疲れてないのに…」って言いたくなることもありますので。)
これがなかなか難しいのです。

というのも、「ご苦労さまです」が、目上の人から目下の人へかける言葉だと思っている人が多いからです。

“ちっ、アイツ、「ご苦労さまです」だってよ。。何様だよ”

といった具合に、お役所の窓口などで言われ、キレてらっしゃる人とか。。

実際のところ偉ぶって使う言葉ではないし、偉そうと受け取るのは勘違いだし、そんなの気にせず使えばよい!
とも思うのですが、誤解が蔓延していることを知っている以上、使いにくいものでございます。

時代とともに変わる

「的を得る」はバツ。
「的を射る」がマル。

と、20年くらい前まではいわれていたと思うのですが、今は「的を得る」も正しい説が有力です。
「得る」のほうが、的の「より中央」をとらえている感じがするからなのだそうです。

余談ですが、弓道は「的を射る」。端っこでも、真ん中でも、どっちでも一緒だからです。
アーチェリーは真ん中が最高得点です。

ただでさえ難しい日本語。
知らないと損することもありそうですな。。

 

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