ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

Twitterでうまく情報収集する方法|コロナ編

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2020年6月22日。
すっかり『コロナ禍』というワードが定着したという感があります。

「コロナ」についての当ブログ管理人スタンスは、いわゆる「自粛」が始まる前から次のようなものでした。

  • たぶん大したことはない
  • 過度に恐れる人がこわい
  • 経済が確実におかしくなることへの失望

偉そうに並べてみましたが、同管理人(以下「ワタシ」)の選球眼では全くありません。
Twitter読んでいただけです。

Twitter。数字でつぶやく人をフォローする。

たとえばホリエモン。
分からないことがあれば、すぐ専門家(この場合は医者など)に聞く人です。
専門家に聞いたことを元にTwitter・YouTubeでシェアしてくれます。

それから、ワタシが勝手に「日本一の事業コンサルタント」だと思っているN氏。
徹底的に数字でモノを語る人です。
ブログなどで発信する際は、専門家のチェックを受けるという徹底ぶり。

このような方々の発信を捕まえれば、昨今のコロナをめぐる感情論に振り回されずに済むのかなと。
一次情報をフツーのイチ個人が拾おうと思っても、なかなかシンドイものがありますし。

TweetDeckをつかう

「TweetDeck」は、特定の「User」単位での表示が常時可能です。

  • フォロー数がたくさんでも、あの人のツイートだけを表示
  • あの人をフォローしなくても、あの人のツイートだけを表示

ということができ、追いかけやすいです。
誰かへの返信(リプライへのリプライ)も表示されます。

あとは、実務ネタ・現場ネタ がおおめな税理士ですね。User表示して眺めています。

マスメディアがほしいのは 視聴率・PV・売上 という数字

信用しなかった情報は「テレビ」「新聞」「ネットニュース」などでした。
もっともテレビはほとんど見ないのですが、聞くところによれば、特にテレビのワイドショーは危機感をあおるだけの内容であるとか。

幼少期、UFOの特番を見ては
「宇宙人が地球に攻め込んできたらどうしよう。。」
などと、怖がりながらもワクワクしたものです。

おそらくですが、それと似た心理状況に陥(おちい)ることでテレビの前から離れられなくなる… というような。

信用できる「誰か」の発言は、チェックしておきたいものであります。
コロナに限らず。

Writer|山梨県の税理士 田中雅樹

●税理士試験・税法合格科目:法人税法、消費税法、相続税法、国税徴収法
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

昨日記

「愛していると言ってくれ」のラスト2話だけなんとなく視聴。
当時はハマりました。
ちなみに豊川悦司さんが演じた役で一番好きなのは、大河ドラマ「江」の織田信長です。

昨日の1日ひとつ

  • 夕方の日食観測
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