ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

YBS海野紀恵アナウンサーが独立。

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YBS(山梨放送)アナウンサーである海野紀恵さんが2022年3月いっぱいをもって退社。
今後もアナウンサー業を続けつつ、僧侶業に割く時間を増やしたいー と、「木曜キックス」内で明かしました。
勝手に思ったことを書きます。

海野アナウンサーとは

海野アナウンサーといえば、局アナでありながら「お坊さん」業もこなす人。
2021年には夏休み消化中に京都でお坊さんの修行をこなすなど、興味深い働き方をされるかたです。

こう書くと「アナウンサー業が暇なのか?」と思われるかもしれませんが、ラジオだけでも週に何本もレギュラーを抱えています。
プチ鹿島さんとタッグを組む番組2本を毎週楽しみにしていた身としては、2022年3月18日の「木曜キックス」でご本人の口から語られた【退社】は、ショックでした。

独立は働き方を変えられる

独立の魅力は、働き方を自分で決められること。
せっかく組織を飛び出すのであれば、また同じような働き方をするのはもったいないです。

海野アナウンサーの場合「お坊さん」業があること。
アナウンサー業をみると、お金セミナーの司会役を毎年つとめていたこと。マルチな活躍を見せるプチ鹿島さんと仕事する機会が多かったことから、独立を考えていたのかもしれません。

局アナとしてレギュラー番組を複数担当していましたから、仕事の配分を自分で決めたいと思ったら「独立」となるでしょうね。

就職活動が難航しそうだから独立しました

私の場合は、就職先がなかなか見つからないだろうことが独立の1番の理由です。
税理士法人など、大きめの組織であれば就職できたかもしれません。
でもそれだと、おそらくサラリーマン時代と変わらないだろうなと。。

都内でサラリーマンをしていたころ、若い人たちの指導をするような立場になったこともあります。でも厳しく教えることがどうにも苦手で。。
そうなれば管理職も向いているとは思えません。

それらしいNG理由をあげてみましたが、就職活動以外にも、
●苦労して就職活動してみたところで、仕事が楽しい職場だとは限らないこと
●独立してできる資格を得たのだから、どうせならと思ったこと
といったところがあります。

さあ飛び出せ!

独立はある程度の思い切りが必要かもしれません。
リスクばかり考えても不安は払拭できませんし、やってみないことには何も分からないからです。
そのリスクは、職種にもよりますが、なるべくお金をかけない手段をとることで軽減できます。

Writer|田中雅樹(税理士)

●担当者はタナカ本人。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

液晶モニターの上に乗せられるキングジム製のディスプレイボード。
少々お高いですが、卓上カレンダーを置けるだけでも満足感があります。

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