ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

老害チェックシート。レッテルを貼られる前に気をつけたい。

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「老害」というワード。
主にネット上ですが、すっかりフツーに使われているイメージがあります。

 

老害は年齢か

2020年、45歳になるワタシ。
まだ「老害」なんて言葉とは無縁な年齢…のハズです。
いや、年齢問わず誰しも、自分が言われる側になるなんて夢にも思わないでしょう。

しかし・・・、こんな「思わない」は願望に過ぎません。
【年齢を重ねたから老害】ではありませんし、【40代だから非老害】でもないからです。

老害と呼ばれる存在

「老害」の定義は人それぞれでしょう。

●業務の効率化を却下する上司(←コレが老害)
●古いやり方を残すことに必死なお局さま(←コレが老害)
●「こんな飲み会はダメだ」というグチを延々話して嫌な飲み会にする上司(←コレが老害)

挙げたらキリがないでしょう。
だいたいですが、大きくまとめると↓こんな感じの方々になるかと思います。

  • 新しい波を受け入れようとしない
  • 自分のプライドさえ守れればOK
  • 能力ある人(若い人)のジャマをする・時間を奪おうとする

【NG】一方的に、延々と、時間無制限で、しゃべる

「一方的に」「延々と」「終わりが見えない長尺で」。
これらの言葉のあとに付く「話しを聞かされる」は苦痛なものであります。
ワタシなんぞはけっこうな喋り好きですから、要注意人物です…。

さて。
おそらく一般的には、年長者から年少者に対して、このようなことが発生する割合が高いことでございましょう。
そして「年少者」は、影で(腹の中で)「年長者」を責めるわけです。

しかしこれが一転…。
かつて責めていた「年少者」が「年長者」に変わったとき、果たして、「年少者」に責められない「年長者」でいられるでしょうか。

だまって話しを聞いてくれる。
だまって頷いてくれる。
そんな聞き手を前につい居心地がよくなり、時間を無視して延々としゃべってしまう。
ワタシなんぞは要注意人物です。。

「自分が目上だ」と、どこかで勘違いしていないでしょうか。
悲劇の始まりですよ。

自分が楽しい≠みんな楽しい

半径5メートルの若い芽をつむことで自分を守ろうとする人がいる一方、無意識に若い人のジャマをしてしまうこと。
「オレが楽しいんだから、若い連中も楽しいだろ?」
という無意識が若い人にとっては厄介です。

摘みにくるのも厄介ですが。

「センパイ、ゴチになります! あざす!」
なノリで、奢ってもらえさえすればホイホイついて行った時代がワタシにもありました。
しかし現在、時間無制限となるとツライものがあります。

事前にわかっていればオコトワリです。

老害化をおそれる

ワタシが地元消防団を去った理由のひとつが「立場が上のほうになってきた」ことでした。
役職は「部長」のあと「一般」に戻っていましたが、長く在籍していましたので。

新しい人には、ワタシなりに柔らかく接してきたつもり。
その一方で、注文をつけてしまうこともあり。。

キレイな言葉を使えば「指導」とか「サポート」ということになるのかも知れません。
でも、「指導」「サポート」する側にも新陳代謝(新しい人)は必要ではないでしょうか。

価値観の変化、時代の変化

草食系男子の増加とともに、お酒を飲まない人も増えていると聞く昨今。
文化の変化には尊重を伴った目で見たいものであります。

結束をねらった集まりが逆効果とならぬよう、ワタシ含め、オジサンは気をつけましょう。

昨日記

audiobookが月に1,2回、300ポイントをプレゼントしてくれます。
使用期限はプレゼントの翌時から3日。
これが「絶妙にうまいな…」と感じさせられます。
そうです。つい買ってしまうのです。
300ポイントではたいていの場合不足しますから、500円以上のポイント以外の支払い(つまりキャッシュアウト)が生じます。
売っているのは音声データですから、300円引きくらい安いものなのでしょうな。

昨日の1日ひとつ

  • 小島(すき焼き)
  • 山里亮太の不毛な議論
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