ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

確定申告(令和2年分/3年3月申告)の説明会を対話形式でやってみた。

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山梨県内の某所で確定申告の説明会講師をしてきました。
青色申告会と共同でやるやつ※です。

※そんなもん知らん! というのがフツーだと思います。

参加者はふたり

ソーシャルディスタンスということで、参加は4名と聞いておりました。
行ってみたらお二人。

足りない頭で考え、予習をしてのぞみました。
が、予習したままペラペラしゃべっても、冷たい空気に包まれるであろうことを察知。
というわけで、

参加はお二人ですし、話しをしながら進めていこうと思います。
質問があれば、都度、遠慮なくしていただいて大丈夫ですので

と冒頭で話しをし、レッツゴー。
結果、うまくいった感じです。

よくばっても

人になにか伝えようと思ったら、中学生に説明するつもりでー
なんてことを聞きますし、「確かに」と思うこともおおいです。
具体的には、

●専門用語をつかわない
●盛り込まない

ということなのでしょう。
ザックリですが。

専門用語

専門用語はイカンと思いながらも、呼吸するようにつかっている言葉というのは、つい出てしまうものです。
だから「一方的に話す」ことって難しい。

盛り込まない

今回の説明会は、筆者含めて3人しかいなかったから出来たことではあります。
常に対話でしたから、広範囲にわたる話しはムリでした。時間的に。

しかしながら「あれもこれも」というのは、話し手の身勝手であるケースも少なくなく。
聞き手にしてみれば、2つ3つ持ち帰ることができれば十分なことがおおいのです。たぶん。

「いいね!」レベルだったら、1つで十分かもしれません。

空白をおそれず

「話し手」って沈黙がコワイ生き物です。
コワイがゆえにネタをどっさり用意し、どっさりしゃべる。

聞き手にしてみれば、その話しが楽しいものであれば大歓迎ですが。。
小難しく「けっきょく何いってるの?」となれば、時間だけ失ってしまった感じになるでしょう。

話し手はネタ切れを恐れてはいけません。
ネタ切れを起こしたら、聞き手に聞いてみましょう。
「困っていることはなんですか?」と。

なんてね! でもホントだよ!

Writer|山梨県の税理士 田中雅樹

●お客さまの担当は開業時よりすべて所長(タナカ)が行うスタイル。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。
●山梨日日新聞「セミナー暮らしと税」年3~6回担当。

 

本日記

外は寒く、屋内は暑いところがあったり。
体調くずさないように気をつけたい季節がやってきたなぁと感じる日でした。

昨日の1日ひとつ

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