ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

ツライときに上を向けるか。

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ツライときに上を向けるかどうか。
ツラくてフリーズしたり、酒に逃げたりしても意味がない。
だから「とりあえず何かしよう」と思えるかどうか。

けっこう大事なスキルだと思っております。

失敗にクヨクヨ

筆者は失敗するとフリーズするタチです。
我ながら情けないですが、35歳くらいまでよくフリーズしていました。

フリーズに意味がないと気付いてw からは、失敗のフォローを考えます。
失敗は失敗なんだけれども、少しでも、埋められるところを埋める努力はしたいもの。

クヨクヨはしても、思考も行動も止めてしまっては最悪です。

失敗を流せるか

誰かに迷惑をかける失敗であれば、そのフォローを考えねばなりません。
誰にも迷惑がかからない失敗ならば、よい意味で、流したいものであります。

意外と失敗じゃなかった!
となることもあって、そう気付けるのもフォローや次を考えたときなんですよね。

いじりの対処

失敗とはちがうのですが、カチーンとくるのが「心無いいじり」。
これをうまいこと「いなす」ことが出来ると、自分にとっても周りにとってもよい着地ができるのではないかと。
…思いますのは、先日の記事のアンガールズ田中卓志さんが同番組でそのような発言をしていたからです。
佐久間宣行のオールナイトニッポン0(田中卓志ゲスト回)

悪口としか思えないような「いじり」をしてくる人が身近にいて、たとえば環境的な要因で逃れることが難しいならば。
ワードに対する「返し」を用意しておきたいですね。

アンガ田中さんは「キモカワイイ」時代に徐々に「キモイ」と言われだして、そこでシフトチェンジをしたそうです。
「キモイ」に対する盛り上がる(おもしろい)返しを考えて、していたのですね。

「売れる・売れないという話しは関係ないだろ」と思われるかもしれません。
でも「いじりをしてくる人」そして「自分」、以外の第3者に『おっ?』と思わせる返しを見せるイメージといいましょうか。
それが出来るれば、いじりマンは面白くないと思うはずです。

その点フリーランスは、仕事に関しては、イヤな人と距離をとりやすいです。

Writer|山梨県の税理士 田中雅樹

●お客さまの担当は開業時よりすべて所長(タナカ)が行うスタイル。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』のオープニング曲『ever sinse』がよくて、昨日から何度も。
ギターひけるようになりたいとか、思っちゃいますね。

昨日の1日ひとつ

  • 進撃の巨人34巻
  • とある暗記表の試作
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