ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

ブログ書けない病は、読み手に何も提供できない病気かもしれないと思った記事『アウトプットすることが出来るのは今だけです』<2017.2.17更新>

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最近また、先月中ごろのときのような、ネタに苦しむことがあります。

そんなとき頼ってしまう(?)のは、税理士試験についてのこと。

そうは言っても、やっぱり税理士試験について書けるのは、今だけだと思っています。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE_ase.png” name=”タナカ”]山梨県で税理士として開業予定のタナカです。
「苦しいからコレ書くよ」という押しつけ記事になっちゃって。。
読み手目線はどこかへ行ってますな。。[/speech_bubble]

 

 

 

あまりに過去の体験談は、いま通用しない

私が毎日読んでいるとあるブログに、次のように書かれていました。

「過去の経験を書くのはあまり好きではない」

後付けのようで気が引けますが、私も好きではないです。

その中のひとつですが、税理士が、税理士試験の勉強法について、いろいろ書く記事に共感できなかったことが多かったのです。

過去にも書いていますが、昨年の8月に受験した消費税法の私の勉強法が、昨年9月からは使えなくなってしまったのです。

大原の提供するサービスの形態が変わったことで使えなくなったのですが、外の要因で使えなくなることもあるんですよね。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]新しい話しで興味をひかれる内容というと、アメトークの「家電芸人」が真っ先に浮かびます。
「今、熱い」記事を書きたいなぁ。[/speech_bubble]

 

 

 

後にとっておこう→誰かが書く、自分の中で賞味期限が切れる

苦戦する人がおおい相続税法をどう勉強したらいいか、私が実際に体験して内容を人に伝えらえるのも今だけです。

その多くは、大原やTACで勉強してきたから分かったことであって、他の受験生が書ける内容も少なくないハズです。

それを大事にしまっておいても、誰かが先に書いたり、忘れたり、使えないものになってしまったり・・ いいことはなさそうです。

それならば書いてしまう。

私もかつては、誰かが書いた勉強法に助けられました。
書くことは恩返しでもあり、アウトプットの練習でもあります。
さらに、偶然から私の存在を知ってもらえれば、書いた甲斐があるというものです。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]「誰かが」というのを気にしないのも大事。
まぁ、大事というか、気にしすぎると書けないですしね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE_ase.png” name=”タナカ”]で、こういう回こそ、「まとめ」がないとよく分からないですね。。
こういうのを更新すると、自分いじりになります(^_^;)[/speech_bubble]

 

 

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【編集後記】
学び(インプット)→アウトプット
今さらながら、可能性を感じています。
税法科目の勉強についても、書いてみると、あれもこれも と、書きたいことが尽きません。
(単に整理できていない可能性もあります。)

 

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